ヨットの事を考える評議会


by Takatsuki_K
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いやしかし、もう台風ですかぁ。
と、改めて考えると、ヨットが盛んな国はどこもみな台風は来ない。
ヨーロッパもニュージーランドも台風やらハリケーンやらサイクロンといった熱帯低気圧とは無縁だ。
オーストラリアもシドニーやメルボルンといった南部まではサイクロンは来ないし、米国も南北に広いので、北東部はハリケーン知らず。
日本だけですよ、こんなに台風が来るの。日本列島沿いに通過していくから、北海道にだって台風の影響はあるわけで。

台風シーズンはいったいいつからいつまでか。『海だけの話』に書こうと思って調べたら、1年で最も早く発生した台風は、昭和54年1月2日に発生した台風1号。最も遅いのは、平成12年12月30日の台風23号。
なんと、大晦日と元旦を除いて一年中台風は発生していることになる。

まあ、全部が日本に影響を及ぼすわけではないにしても、日本に上陸した台風で最も早かったのが、昭和31年の台風3号で4月25日に鹿児島に上陸している。最も遅かったのは平成2年11月30日に紀伊半島に上陸した台風28号。

その他、上陸しないまでも、日本列島に近づき影響を及ぼした、あるいは影響を及ぼしそうだと警戒された台風まで含めれば、1年12ヶ月のうち、9ヶ月くらいは台風に悩まされているということになるんじゃあるまいか。

思えば、ジャパンカップも台風との戦いだった。
こちら、ジャパンカップの歴史をご覧頂きたい。
セーラーのみならず、レースの主催者も大変なのだ。
……と、『海だけの話』はどういうオチにしたらいいのか、現在思案中。

    ※    ※    ※

それはさておき。
ロングオフショアレースというのは、もうこれ、人生みたいなものだなぁと、思う。

スタートは皆一緒なんだけど、乗っている艇種はそれぞれ違う。
努力すれば成功するという訳でもなく、運が良いだけでは成功は長続きしない。
時にはベタに漂い、時には嵐に翻弄され。目の前に転がっているチャンスを活かすも殺すも、本人次第である。絶好のチャンスをみすみす逃しているにも関わらず、自分には運が回ってこないと嘆いている人は多い。

ああ、これ、人生也。


ロングレースには、島を回ってスタート地点まで戻ってフィニッシュするいわゆる「島周り」のレースと、A地点をスタートしてB地点にフィニッシュする……これを何と呼ぶのか、「パッセージレース」でいいのか? まあとにかく別の地点にフィニッシュするレースの2つに分けられる。

じゃあ、人生はどっちのパターンなのか?

そうねぇ。
やっぱ当然パッセージレースのパターンなんじゃなかろうかと思っていたんだけど、いやまてよ……、おそらく、どうやら、ひょっとして、島を回ってスタート地点に戻る、島周りのレースなんじゃなかろうか、人生は。
なんて考えた56歳の朝です。
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by Takatsuki_K | 2011-05-31 08:33 | ヨットレースを考える

25歳の旅立ち

単独で海の上を走るヨットの場合、故障したからといって簡単にJAFを呼ぶという訳にもいかない。自分で直してなんとか近くの港まで走っていかないとならないわけ。となると、普段から自分で整備していることが重要になる。

KAZI誌に連載中の『ヨット百科』で、今、ネジのことについて書いています。何気なく使っているネジだけど、これも結構奥が深い。……なんて、こういう細かいところまで知りたくなるのが、ヨットの楽しみの一つでもあるのかも。

たとえば、米国人に「プラスのドライバー」って言っても通じないんですよね。「フィリップス(phillips)」という。特許を持っている会社の名前らしい。

さらに、似たような十字溝でも、ヨーロッパでは「ポジドライブ(Pozidriv)」と呼ばれるものが多用されていて、これがまた微妙に形が違う。十字の溝からさらに45度ずらして小さな溝があるやつ。改めて周りのビスをチェックすると、けっこうありますよ。
※字になっているだけじゃなくて、溝の厚みが奥まで同じなので、ねじ山を舐めにくい。但し、専用のドライバー使わないと、逆に舐めやすい……。

てなことを書いていたら、若い頃スキーショップで働いていたのを思い出した。
プロショップなので、スキー靴をスキー板にはめ込む金具(ビンディング)を取り付ける作業なんかもしていたんですよ。で、ネジを使うわけだけど、その頃はフィリップスとポジドライブの違いなんて知らなかったなぁ。まだ無かったのか? ポジドライブ。

          ※      ※       ※

大学を卒業した頃はオイルショック後の大不況で、ろくな就職は無かった。今の若い人と同じような境遇だったんですね。
専門は船舶工学だったので、一応三重県の造船所の入社試験を受けたんだけど、落選。
「なら一生遊んで暮らそう」と心に決め、就職活動はそこでお終い。
就職試験は何十社も受けるもんだなんて、知らなかったんす。

遊んで暮らすにはお金が必要なので、とりあえずガソリンスタンドで働くことにした。
車を買ってキャンピングカーに改造すれば、住まいと移動と両方に使えて家賃もいらない。これで放浪の生活をしようと思い、となると、ガソリンスタンドなら日本中どこに行っても仕事はあるだろうし、ひょっとしてガソリンもタダで入れてくれるかも、と、これまた甘い考えの基にすぐさま行動に移す。

3ヶ月ほどで頭金はでき、これで箱バンを購入……しようとしているところで、高校時代から知ってた渋谷のスキーショップから店員にならないかという誘いがあった。

社長一人と店員一人という零細企業で、仕事で車が必要なんだけど社長は運転免許を持っておらず、車も無い。必要なときだけレンタカーを借りていたんだけど、じゃあ、その値段で僕の車借り上げて貰えません? いいよ。ということで契約は成立。
レンタカーは日単位で借りていたけど、僕の車は同じ値段で1月まるまる使えるわけで、お店としては在庫をバンに積みっぱなしにしておけるので倉庫代わりにもなる。僕としてはお店から貰うレンタル料で車のローンが賄える。オイシイ契約です。夏はヒマなのでヨットに乗っていられるし。

ということで、スキープロショップの店員として、シーズン中はビンディングの取り付けに励んでいたわけ。
スキー板といっても、硬い板、柔らかい板、薄い板、厚い板、など様々あり、ビンディングはまた別のメーカーなわけで、取り付け作業は結構奥深いんですよ。
ビンディング自体の調整も、いざという時は靴が外れてくれないと怪我してしまうし、かといって、普通に滑っているときに外れちゃうとこれまた困る……となかなか微妙。
で、シーズン前には各メーカーで講習会が開かれ、出席するとビンディング取り扱いの証明書貰えたりするわけ。
ま、ビンディングメーカー各社ある中でどれを客に勧めるかは店員次第という部分もあるので、売り上げを伸ばしたいメーカー側からしたら接待という意味もあるんですけどね。どこかのホテルに泊まり込みで夜は豪華な夕食が出たりしてた。

ああ、こう考えると、この頃はもうかなり景気は回復していたのかなぁ。スキー、流行ってましたよね。日本人って、世界的に見てもかなり凝り性の部類に入るんだろうな。

車のローンを完済しプラス100万円の貯金ができたところですっぱり退社。
バンの中にはベッドとキッチンを造り込む。
それまでは、ウインドコールというシングルハンドディンギーに乗っていたんだけど、一人旅では車の屋根への揚げ降ろしができないので、ウインドサーファーに買い換え。
……と準備万端。ここから長い長い放浪の旅に出たというわけ。
これが1980年、25歳の頃のお話です。


改めて指折り数えてみるとこのショップでは3シーズン(約2年半)しか働いていなかったんだけど、なんだかずいぶん長くいたような気がする。なにしろ社長と2人だけのお店で、入店当初からビンディングの取り付けは任されていたから、なんだかベテランのような気になってやっていたけど、今にして思えばかなり適当であった。
当時のお客様、まことにすいません。
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by Takatsuki_K | 2011-05-24 10:23 | 個人的な話
ジロ・デ・イタリアも、第9ステージにして勝負あったか?

イタリア、フランス、スペインと続く自転車の3大プロ・ロードレースの一つ、ジロ・デ・イタリアをTVで見ている。
マレーシアにいると、時差の関係で生放送を見るのに丁度いいのです。
おまけに日本にいたときはパールレースがあったので、ツール・ド・フランスの一番盛り上がる頃に海の上だったりしたし。

前にも書いたと思うけど、自転車競技もヨット競技同様「何を競うのか?」は様々だ。

ロードレースというのは公道を走る競技だが、同じロードレースでも1日だけのレースと3週間かけて総合を競うレースでは勝負所、見所がまた違うし、トラックをくるくる回る競技もあれば、ジャンプ台みたいので体ごとくるくる回るのもある。デコボコの山道を登るのもあればデコボコの急坂をひたすら下り降りる競技もある。
どれもみな自転車レースだけど、そこで使われる自転車も選手の体つきも大きく異なる。

ジロ・デ・イタリアは全部で21のステージに分かれたロードレースで、上り坂が得意な選手と平らな道で加速するのが得意な選手ではこれまた体つきが全く異なる。
平坦なコースで終わるのか、登りの頂上でゴールなのか、あるいは平坦なフィニッシュの前に登りがあったらどうなのか? コース設定次第で、勝負のアヤは大きく異なってくる。
で、この設定は毎年変わる。

石畳やどろんこ道なんて要素を入れたらどうなるか? 見ている方は面白いのか、走っている方はどうなのか。なんてことを想像しながらコース設定するのは、こりゃまた面白い作業なんだろう。
やり方次第では、誰を勝たせるか、勝たせたくない選手には不利になるコース設定、なんてことだってできてしまう。

これ、映画でいえばプロデューサーみたいなものなのかも。実際にコースを調査し受け入れる地元と折衝したりしてアイデアを提案するシナリオライターみたいな人もいるんだろうし、レースの運営そのものを行う映画監督みたいな人もいるわけで、スポーツイベントって映画作りと同じようなものなのかも。映画作ったことないですけど。

ヨットレースもまったく同じ。
五輪のヨット種目もどうすれば面白くなるのか? アメリカズカップはどうなのか? プロデューサーの腕の見せ所でありますね。なんか苦労しているみたいだけど。いいプロデューサーがいないのか?

ヨット競技も映画と同じと考えると、セーラーは俳優ということになる。プロのイベントなら当然そういうことになるわけで、ボルボ・オーシャンレースなんかまさにこれ。役者次第で面白さが違ってくる。長丁場の人間模様では各艇長のキャラが立ってきて、観客にとってはそこが見所だ。

じゃあ、アマチュアのレースはどうなのか? プロのレースと違って観客はいないから、参加するセーラーが観客なのか?
いや、観客はいなくても、やっぱり出場艇こそが俳優のつもりで参加すれば、あるいは主催者側では参加者一人一人が出演俳優であるという設定で迎えれば、イベント(映画)はうまくいくんじゃなかろうか。

どんな艇を集めて、どんな芝居をしてもらうか。実施要項や帆走指示書は台本みたいなもんですな。
コースや日程、ハンディキャップの設定で、あるていどの筋書きは決まってくる。でも、結末は分からないドラマ。それがヨットレースなんじゃなかろうか。
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by Takatsuki_K | 2011-05-17 10:51 | ヨットレースを考える
「日本からボルボオーシャンレースに挑戦しようと思う。スポンサー探しに入るから企画書書いて」と頼まれたのが昨年の6月。で、さっそく作った。

当初は、アメリカズカップ再挑戦という話が出たみたいだけど、ア杯は予算が150億円はくだらないだろう、と。ボルボオーシャンレース(VOR)なら、その10分の1で済むのでは? なら現実的だということになったようだ。

企画は進み、具体的にスポンサー探しに入る。レースのオーガナイザーにも連絡したところ「日本チームの参戦に向けて、あらゆる協力は惜しまない」という言葉も貰い、よーし面白くなってきたぞ~、……と思っていたところにこの大震災だ。

あちゃー、さすがにもう無理だろうなぁと思っていたんだけど、VORの件もまだ細々とではあるが続いているという。
VOR参戦といっても、この秋から始まる大会ではなく、その次を目指していたので、そりゃ確かにあきらめるのはまだ早い。


思えば、もしもニッポンチャレンジが無かったら、その後の日本のヨット界はあれほど発展していなかったんじゃなかろうか。日本のヨット界にニッポンチャレンジは果たした功績は大きい。

ところが昨今、あの頃蓄積されたエネルギーをどうも使い切ってしまったような、そんな衰退感があるのです。
そこを打ち破るには、やっぱり今一度ニッポンチャレンジを復活させるしかないんじゃなかろうか。

とはいえ、ア杯はマッチレースだから、勝つか負けるかの勝負だ。勝者は一人しかいない。
その中で、今からまた初めたとしても、正直言ってカップを手にすることはもちろん予選を勝ち抜いてア杯に挑戦するところまでいくのも難しいだろう。

その点、VORなら、優勝は難しくてもビリにはならないという目標は立てられる。

JSAFの植松副会長が現プーマ・オーシャンレーシングのスキッパーとして今年のVORに出場するケン・リードに連絡してみたところ、
「次の次の大会? いけるんじゃないの。俺の持ってるノウハウは全部あげる。俺の言うとおりにすれば、ビリにはしない」とケンはいう。

初の世界一周レース参戦で、最下位争いでもいいから勝負を競いながら完走するだけでも十分に達成感が残るのではあるまいか。
ここがア杯と異なる部分だ。
いや、一度くらいは区間優勝、あるいは先頭争いに加わるチャンスだってないわけじゃない。VORの勝負は水物だ。
VORは映像発信力も極めて大きい。
応援しがいもあるってもんだ。

この目標なら、艇は中古艇で良いわけで、これはお金を出せば買える。そんなにとんでもない額じゃない。
ところが、日本人乗組員はお金では買えない。トレーニングを重ねていかないと。
ニッポンチャレンジを見ていても、トレーニングしてスタートに向けて準備を重ねていくことに意味があったんだと思う。そこでの努力が、その後の日本のヨット界の下地を作っていたといってもいい。
そしてどうもその頃作った下地が薄れてきた今、新たにボルボ・オーシャンレースという高い目標に向かって活動していくことは大きな意味があるはずだ。

本番に向けてのトレーニングは、トランスパックレースやシドニーホバートレースなどへの出場と、その回航時もレースモードで全力疾走で行く。寄港地ではレース準備のノウハウというのも蓄積されていくだろう。
と考えると、「普通の個人オーナーが行うレースキャンペーン」の積み重ねで活動の骨子はできるはず。
その中で、本番出場へ向けてのスポンサー探しを続けていけばいいわけだから、
「とりあえず、自分の財布で始めちゃえば?」と言ったところ、
「簡単に言うなぁ」と、いや、満更でも無さそうな口ぶりだった副会長ではあります。

日本からのボルボオーシャンレース参戦。
日本復興の旗印にすることだってできるのかもしれないわけで、まだまだあきらめられません。
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by Takatsuki_K | 2011-05-10 18:01 | ヨットレースを考える

錨泊日記

KAZI5月号の『よろず相談所』、テーマは、
「30ftクルージング艇のメインアンカーは、どんな種類がベスト?」

聞かれてないけど、答えちゃおう。
ニュージーランドで乗っていたのは木造の34ft。
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買ったときにはすでに船齢16年だっけ? 忘れたけどかなり古い中古艇だったが、元々付いてきたメインアンカーは7.5kgのブルースアンカーだった。34ft艇としては一回り小さいサイズだと思うけど、通常はこれで十分だった。さすがにニュージーランドのセーラーが長年乗り回しアンカリングしまくったうえで「これで十分」としたサイズだったということか。

アンカーはステムのアンカーローラーにセットしっぱなしではなく、バウのロッカーに収納していた。というかこのロッカーに入るギリギリサイズが7.5キロだったということなのかもしれないけど。
チェーンとロープは繋ぎっぱなしで使う度にロッカーから出すわけだけど、7.5kgのブルースならバウパルピットの間を通るのでそのままレッコすればいい。パルピットの上からとなると、チェーンかロープを繋ぎ直さなくてはならないので、やっぱりかなりめんどくさくなるはすだ。

アンカーは一回り小さい分、チェーンは10メートル。
大きなアンカーより長いチェーンの方がかさばらないので、どっちかといったらチェーンを長めに、という発想か。
日本の沿岸クルージング艇って、チェーン短いですよね。

魚探を使って水深を測りながら、5メートルからできれば3メートルくらいの浅場まで進んでアンカーレッコ。
水深3メートルならチェーン10メートルでも3倍のスコープでフルチェーンということになる。まあ5倍位出してセット完了。

このあたり、入り江に自艇1艇なら好きなようにできるけど、他艇もいるとスコープを長くすればいいというものでもない。周辺の艇と同じくらいにしとかないと風が変わってふれ回ったときに艇間の距離が変わってしまう。
隣艇がどのくらいアンカーラインを出しているかは、ラインの角度を見るとだいたい分かる。
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これ、似たようなヨット同士だとまだいいんだけど、フルチェーンの大型艇が隣にいると、スイングする距離が違うのでちと困る。
かといって、間を広く空けてると後から他艇が割り込んできてよけい狭くなったりして。

走錨するかどうかより、そのあたりの駆け引きの方が難しいかも。

強風時は、これに15キロのCQRタイプを2連で繋げてレッコしていた。それでも滑るときは滑る。ここでも肝心なのは場所取りですな。
野本先生が良く紹介していた逆八の字に2本のアンカーを打つ方法は、他艇が近くにいるとできないんですよね。だからやったことはありません。

そうそう、風の強弱でバウが8の字に振れているということはアンカーが効いているということです。滑り始めるとバウは斜めになったままになる。走錨しているか否か、周りの景色を見るだけだと意外と分かりにくいので、こんなのも豆知識としてどうぞ。

抜錨時、電動ウインドラス無しはちょっと考えられないなぁ。
古い木造艇なのに、電動ウインドラスは付いていた。7年乗ったけど、一度も壊れていない。見た目かなりオンボロで、ドラムにはチェーンが咬む溝はない。が、チェーンもロープと同じように、ドラムに巻き付けただけで巻き込めるので問題なし。
無駄な物は一切無いのに、電動ウインドラスは付いているというあたり、前のオーナーは分かってらっしゃるという感じ。
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以上、昔の話ですいません。
日本はゴールデンウイーク。クルージングに行っている方も多いかな。錨泊をお楽しみ下さい。

わたし? 最近、クルージングしてないなぁ。
レース中に風が無くなってアンカリングはしたけど。
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by Takatsuki_K | 2011-05-03 18:18 | 外洋航海